(ポケモン剣盾)伝説のポケモン、ザシアン・ザマゼンタのタイプ・種族値・特性などを予想

コラム

ソードシールドの伝説のポケモン、ザシアンとザマゼンタが公開されてからはや数か月。公式からはタイプ等の詳しい能力に関する情報はまだ明らかにされておらず、じれったい日々が続きます。今回はこの2匹の能力について予想していきたいと思います。

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タイプは、はがね複合と予想

ソード(剣)・シールド(盾)がモチーフということでタイプは鋼タイプと予想します。今作では鋼タイプの新技の名前が公募される等なにかと優遇されているし、あまりにも強すぎたフェアリーへの対抗も込めて。

ただ問題なのは複合です。パッケージ伝説のポケモンは何らかの複合タイプになっている場合が多いです。例外はゼルネアス、グラードン、カイオーガですが、グラードンはリメイクのゲンシカイキで炎が加わったため純粋な単タイプはゼルネアスとカイオーガのみです。加えて2種類のポケモンのタイプが複合含めて完全に同じであったことは過去1度もありません。そのため2匹ともはがね単タイプとみなすのは難しいところです。

このことを考慮するとザシアンは、はがね・格闘。ザマゼンタは、はがね単タイプと最終的に予想します。ザシアンはイメージ的に剣で戦っている感じが格闘っぽかったし(コバルオンとかぶりますがゲーフリは伝家の宝刀リストラで突破する気でしょう。)。ザマゼンタは複合がないか悩みましたが今のところしっくりくる複合タイプがなさそうなんですよね。

種族値について

始めに予想を載せておきます。以下HはHP、Aは攻撃、Bは防御、Cは特攻、Dは特防、Sはすばやさを表すものとします。

ザシアン:H90、A150、B90、C120、D90、S140、合計680。

ザマゼンタ:H140、A90、B150、C90、D120、S90、合計680。

ザシアンは高速アタッカー、ザマゼンタは鈍足耐久型だと思います。種族値の合計値は680で間違いないでしょう。基本的にパッケージ伝説は680です。

注目すべきは各値の最大値と最低値です。最大値から見ていきましょう。まず過去作を振り返るとミュウツーはとくこうが154、ルギア、ホウオウは特防が154です。しかしこれ以後の世代ではフォルムチェンジ、ゲンシカイキ、メガシンカを除くと150を超える値は出ていません。ゆえに攻撃面に秀でていそうなザシアンの攻撃は最大でも150、防御のザマゼンタも最大150と考えるのが妥当です。とくに攻撃面ではミュウツーを最強のポケモンと公式が事実上表明し、優遇している以上ザシアンの素の攻撃がこれを超える可能性は0に近いです。ただし、キョダイマックスですさまじい攻撃力を得る可能性は十分あります。

最低値を考えましょう。これも過去作の法則を考えると個別の種族値は基本的に90が最低です。例外はソルガレオ・ルナアーラで89がありますが、これは種族値をすべて素数かつ合計を680にするという縛りから生まれた苦肉の策とみるのが妥当です。ゆえにザシアンは防御、ザマゼンタは攻撃面に不安を抱えそうですが、90未満の極端に低い値を設定する可能性はほとんどないでしょう。

合計と最大値・最小値の予想は自信がありますが、細かい配分については微妙なところです。なぜかと言うとXY以降の伝説のポケモンは種族値の配分が細かくなったからです(例、イベルタルのとくこうは131)。そのためザシアン・ザマゼンタももしかするとかなり細かく割り振られる可能性はあります。

特性について

6世代以降は専用特性が基本です。プレッシャー(笑)はありえないでしょう。非常に強力な専用特性が与えられるとみて間違いないです。

ザシアンについては攻撃系の特性が付くと予想します。倍率は1.3倍程度、多くとも1.5倍でしょう。さすがに2倍にしたらゲームバランス完全に壊れそうですし。

ザマゼンタは防御系の特性です。ただダメージカットはルナアーラのファントムガードとかぶるのでミミカスみたいなダメージ無効系の特性と予想します。ただ化けの皮のように無条件で攻撃無効にすると強すぎるので何らかの調整は入るかもしれません。

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