(互換切り)ポケモンソードシールドで内定しそうな過去作ポケモンを大予想(剣盾)

コラム

非常に残念ながらポケモンソードシールドでは互換切りが行われ、過去作のポケモンがリストラされることが明らかになりました。この記事では続投しそうな過去作ポケモンを予想していきたいと思います。

内定済みのポケモンに関しては以下の記事でまとめています。

(随時更新)ポケモンソードシールドで登場内定のポケモンまとめ(剣盾)

7月8日。新情報を含め更新。

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初代は全員再登場も?

初代に関しては非常にたくさんのポケモンが再登場することが予想されます。

理由としてはスイッチのピカブイで全ポケモンが登場しているため、他のポケモンよりはグラフィックの見直しにかかる作業が少ないのではないかという点。

もう一つの理由は単純に初代はかなり優遇されているという点。御三家の一角であるリザードンはすでに現チャンピオンの切り札?として続投が確定、幻のポケモン、ミュウもモンスターボールプラスとの連動で連れていけることが判明しています。そして初代の伝説のポケモン、ミュウツーは今夏の映画の主役であり、前売り券で配布もされています。映画主演3回目と破格の扱いであり、公式もミュウツーイヤーをうたっている以上、リストラはありえないです。あとはメタモンあたりは続投しなかったら廃人が反乱おこしそうですし…。

7月8日現在の初代ポケモンの内定率は24%とトップです。おそらく初代のポケモンは、ほとんどすべて再登場するのではないでしょうか。

2世代は非進化ポケモンが登場できるか?

2世代の内定率は21%です。しかしピチューやピィ、エーフィ、ブラッキーはじめ進化前・進化後のポケモンを多く含むため世代をまたいで進化後・進化前のポケモンではないパターンのポケモンは現状では少ないです。これらのポケモンが再登場できるかが運命の分かれ道になりそう。

登場ポケモンは対戦バランスなども考慮するらしいのでドーブルあたりはスケッチの実用性から続投しそうですが、アンノーンはグラフィック作るの面倒そうだし解雇は避けられなさそう。そのほかにも進化がないオドシシ、デリバード、ノコッチあたりがどうなるか。ウール―と見た目が被るためメリープも解雇されそう。かわいいから残ってほしいんですが。個人的に続投しそうなのがツボツボ。異常に高い防御力というアイデンティティもありますし。

セレビィはアニメに出ましたが、うーん。ルギア、ホウオウも7世代の映画が最後の活躍になりそう。

全体的に冷遇されがちですが上述のとおり初代ポケモンの進化前・進化後ポケモンが多く、現状では初代のおこぼれで内定率を上げている印象。それ以外を考慮すると少しさびしくなりそうな世代です。

3世代はゲンシカイキ・メガシンカ勢が続投なるか

メガシンカが追加された6世代にリメイクが発売されたため、メガシンカポケモンが多く、ゲンシカイキとかいうチート使いもいる3世代。内定率は17%と低めです。メガシンカ分のグラフィックがあるからでしょうか…。

追記。6月13日にメガシンカが廃止されることがファミ通のインタビューでひっそりと発表されました。かなり先行きが不透明な世代になったといえます。おそらくゲンシカイキも廃止されると思います。

追記。7月8日にソードにモノズ・ジャラコがシールドにヨーギラス・ヌメラが登場すると発表されました。これらはいわゆる600属のポケモンであり、ここにタツベイが含まれないとなるとボーマンダの登場も厳しくなりました。

準伝は各世代皆勤賞のレジ系が続投なるかが気になる点ですが対戦における使用率も低いため絶望的か。メガシンカ廃止で苦しくなりそうな世代です。

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4世代はリメイクをひかえ優遇か

内定率は22%で初代に次ぐ数値。もちろん4世代は進化後ポケモンが多いの一概に高い割合とは言えませんが。

ただし、DPは8世代でのリメイクが予想されるのでそれを考えると他の地方に比べれば比較的待遇が良くなる可能性はあります。まぁ仮にソードシールドで解雇されてもリメイクが発売されれば復帰は確定です。

ガブリアスは人気もあるので続投でしょう。かつてのレートの覇者が去るのはさびしいですしね。(上述のボーマンダと同様の理由によりガブリアスがリストラされる確率も上がりました。ああ無情)。追加進化組のうちブーバーン、エレキブルあたりの初代勢は当確か。2,3世代の進化組(グライオンなど)は全員生き残れるか微妙そう。ミノマダムあたりはグラ作るのが面倒だから再登場は難しい。逆にロトムは図鑑として続投したのである意味安泰。グレッグル、ブイゼルあたりはかつてアニメにも出ていたし残ると予想。

伝説ポケモンの数が多い世代ですが粛清を乗り切れるポケモンが何体いるかも注目。エムリット・アグノム・ユクシーあたりの準伝組は厳しいそうです。シェイミはアニメにも出たので幻勢の中では一歩リード。

5世代は役割のかぶるポケモンがカギ

5世代の内定率は18%です。BWはエンディングまで新ポケモンしか出ないという斬新なスタイルをとりました。しかしそのために過去作と役割が被っているポケモンが多く(例、ズバットとコロモリなど)それらのポケモンが続投するかどうかが気になります。イシツブテポジションのガントルは続投確定していますがマメパト、ミネズミあたりの序盤鳥・序盤ノーマルは激戦区でリストラの可能性は十分。総選挙最下位のバオッキーは一周まわって続投と予想。

ミュウツーつながりで幻のポケモンであるゲノセクトは続投可能性あり。レート上位のランドロスはじめコピペロスは残留しそう。フォルムチェンジがあるためキュレムを出すと自動的にレシラム・ゼクロムの登場も確定するため労力削減を考えると3匹の登場は厳しい。

6世代で実施された総選挙の順位も全体的に低く、人間キャラが目立っていたため、地味なポケモンが多い5世代。登場ポケモンも初代を超える156匹であり、涙を呑むポケモンも多そう。

6世代は意外と健闘しそう?

6世代は内定率が21%です。総ポケモン数は72しかいませんが追加進化はニンフィアのみということを考えると善戦しています。

優遇されているゲッコウガやレート上位のギルガルドは続投と予想。やはり製作者お気に入りは外せないだろうし。あとはマスコット電気枠の激戦を制してデデンネが生存とみます。ネタ枠にもなるし。 あとは風見鶏のデザインになっていたヤヤコマ。6世代とは異なり対戦ではあまり役に立たなくなりましたが孵化要員とみれば有用でしょう。

伝説・幻ポケモンはフォルムチェンジが多く、厳しいかもしれません。

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7世代はUBには厳しい戦いになりそう

7世代は現状、内定率17%。この世代は続投が難しいポケモンが多そうです。まず、準伝説クラスのポケモンが多く、それらのポケモンが草むらで普通にエンカウントすることは考えられず、何らかのイベントを作らねばなりません。特に異世界から来たという設定のUBに関してはなおさらで続投は極めて困難だと思います。伝説に関してもソルガレオ、ルナアーラ出したらコスモッグ、コスモウムも確実に続投させねばならず、グラフィック制作の負担が大きめです。目玉だったUBがわずか1世代で姿を消すというのは栄枯盛衰を感じざるを得ません。またZ技の廃止が決まったのも追い打ちをかけています。幻枠のメルタンは出番あるでしょう。流石に本編で一回も出番ないというのは…。

一方で一般ポケモンは比較的マシになる可能性はあります。スマブラの関係上、ガオガエンは内定でしょう。リージョンフォームは初代のポケモンにしかないため続投の可能性は高い。少なくとも登場確定のロコンについては実装でしょう。デンジムシやキテルグマ、アママイコなど活躍したポケモンは内定率が高いため、バクガメスやトゲデマルあたりは内定とみます。ルガルガンはフォルムがたくさんあるのがネックですが、7世代では押されていたのでギリギリ滑り込むでしょう。

まとめ

全体的な予想としては初代はほぼ全員当確。2~7世代でグラフィックやイベントを作る手間がかかるポケモン、役割が被るポケモン(伝説、幻、御三家、序盤鳥等)がリストラに合いそうな感じです。もちろんそれら種類のポケモンも何枠かは用意されていそうですが仁義なき戦いになりそうです。

ガラル図鑑はおそらく500種類前後。多くとも600種類ほどだと予想し、新ポケモン100匹とすると、新ポケ含め、合計約900種類から初代151匹、新ポケ100匹差し引きで650匹から残り300枠ほどを争う形ですので、当選確率は50%以下です。これを高いとみなすか低いとみなすかは意見が分かれるでしょう。

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