ポケモン新作「ソード・シールド」冬発売。注目ポイントと個人的な展望

27日のポケモンダイレクトでポケモン新作「ソード・シールド」が発表されました。前回の記事では、まさに新作発表の日付を当てることには成功しましたが…肝心な中身は外しましたね。新作発表の内容と個人的な願望を書き連ねたいと思います。

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舞台はガラル地方

舞台となるガラル地方はパッと見だとイギリスです。個人的には本命が中国、次点でイギリスかなとみていたので本命的中ではなかったので微妙に悔しいところです。街並みもビッグベン(リアルのビッグベンは現在工事中)っぽい建物がありロンドンがモチーフの街もあるんじゃないでしょうかね。

今回発表されたマップはブリテン島のみですが北アイルランドもイギリス領です。この点はかなり敏感な話題なのでポケモン公式がどう扱うのか個人的に気になります。エンディング後に行けるのか、それともなかったことになるのか。

御三家も公開&旧作のポケモンも登場

草タイプがサルノリ、炎タイプがヒバニー、水タイプがメッソンです。個人的にはヒバニー1択です。ただし、何となくヒバニーが炎・格闘タイプに進化しそうな予感がしてしまうのです。メガバシャーモがいるからあまりこのタイプにはならん方がいいと思うのですが…ゲーフリに人の心が残っていることを願います。

またピカチュウはじめ旧作のポケモンも出ています。ルカリオ、ゴンべ、バンギラス、チラーミィなど。おそらくBWのように新ポケモンオンリー路線にはしないのでしょう。ましてリストラはないですよね?ゲーフリさん?

グラがきれいになった(女主人公が可愛かった)

Switchなんだから当たり前やろ…と思いますが、グラフィックが格段にパワーアップしていました。サン・ムーン同様の頭身で人間は描かれていました。とくに女主人公が可愛かったです(小学生並みの感想)。まあ主人公に関しては男女だけでなく、肌の色や髪の色なども選択できるはずですので多くの人が満足できるようになるはずです。

ポケモンのグラも格段に良くなっていたし、多分サンムーン時代のグラフィックとは多少なりとも変わっている?と思います。スカイバトルのためにクソダサにされてしまった宙吊りボーマンダ君などがふさわしいグラフィックに戻るかどうかが注目ポイントでしょうか。

ジムが復活&謎のサッカー場

ダイレクト内で「ジムをめぐり…」という発言があったのでジムの復活は間違いないでしょう。完全新作ではXY以来6年ぶりの復活です。島めぐりがダメとは言いませんがやっぱりポケモンと言えばジム!という世代です。

気になるのはムービーで出てきたサッカースタジアムっぽい場所ですね。ジムなのかポケモンリーグなのか、はたまたポケスロンやコンテストのようなポケモンとの競技を行う施設なのか。クリア後のバトル施設という可能性もなくはないですが情報初公開なのでクリア後施設がでるとは個人的には思えないですね。

2019年冬発売

驚いたのは冬発売ということですね。ポケモンは秋発売という先例あるのですが今回は冬です。しかし2019年冬というと常識的に考えて2019年12月しかありえないでしょう。11月なら秋というと思うので。クリスマス商戦に投入するというのが目論見でしょう。ちなみに世界同時発売です(海外はフラゲされるので実質的に先行発売)。まあ「おま国」されないだけマシということなんでしょうか…。

個人的には秋発売予定でいこうとしていたものが開発が難航し、若干発売が遅れたのではないかとみています。シリーズとしては新ハードであるSwitchでの発売なのでおそらく開発作業が多いのでしょう。

発売が待ち遠しい

近年は迷走気味のポケモンシリーズですが新作発表があるとなんやかんや言ってほしくなってしまうのはファンの悲しいところです。これからの情報に期待していきたいです。

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